Activity note アクティビティノート

作業療法として有効で、さらにアートなアクティビティを紹介します。

 

幾何学模様

ACT 1 立体

一見ハードル高そうですが、単純作業のくりかえしで、美しい模様が出来上がります

基本はこれ。これを様々に区分けして色を塗ります。線だけの模様でも以下の画像のように美しい。

では、具体的な手順を説明してゆきます。

①方眼紙をダウンロードして、A4用紙に印刷します。

②方眼紙の罫線をなぞって連続した六角形を書きます。

③六角形に対角線を加えて、立体的に見えるように。

④好きなように、色を塗って出来上がり

⑤線の有無で、様々のデザインを楽しめます。

ACT 2 回転する直線

これも、複雑に見えますが定規で直線を回転させながら書いてゆくだけです。

元になるのは、以下の枠線。形は任意です。

手順は以下の通り。

枠内に、隣接する線と少しズレた直線を回転させながら、ひたすら引いてゆく。

集中力のない利用者様には不向き。

 

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担当者 柿本 親一郎