「馬鹿一」というお話

武者小路実篤の小説で、ただひたすらに路傍の石コロの絵ばかりを、馬鹿みたいに描き続ける男の話です。

内容をざっくり言うと、この男が真摯に石コロの絵に向き合う姿勢が、人々の共感を呼び、本人も周りの人々も幸せになってゆくという、非常に心温まるストーリーです。

私たちが、このお話に救われる思いがしたのは、多少おこがましい気もしますが、私共も「自然療法とリハビリ」という地味で路傍の的なプログラムを実施していて、その効果を実感しながらも、あまり注目されないもどかしさを感じていたからです。

  よろしければ皆様、当施設の健康習慣体験会」で「自然療法とリハビリ」プログラムで、その効果と心地よさを是非体験してください。

 

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担当者 柿本 親一郎