当施設では開業当初より、リハビリ以前の「体調を整えること」の重要性を説明させて頂いていましたが、今回のコロナ禍で、なお一層体調のコントロールが重要だと痛感しました。

認知症で対応の難しい方も、結構いらっしゃいます。そういう方の場合、こちらで心掛けている重要な2点をご紹介します。

 人間に限らず、生物には自分で自分を癒す自己治癒力があります。傷は時と共に癒え、病は養生することで回復に向かいます。人が病に倒れるのは、その身体能力を阻害するものがある場合です。その阻害するものは、食生活や睡眠時間など生活習慣の中にありますから、生活習慣の改善が必須ですが、早急に不調を回復させるためには、何らかの手当が必要になります。  Rionでは利用者様に身体の状態を伺い、症状に合わせて生姜湯湿布などの自然な手当を実施しております。

 医療の発展した現代でも、まだ認知症の治療法はありません。とは言え、治癒とはならないまでも、当施設では何かしらの効果がないものかと、様々に認知症対応を試行しています。常時行っているのが対話(ダイアローグ)的コミュニケーションです。これは、場の雰囲気を良くすると同時に、不穏状態の解消に効果があります。そして脳トレの一環として、最近取り組んでいるは「記憶術」です。効果のほどは、まだ分かりませんが、利用者の皆様は楽しんで取り組まれています。

 小説や映画では、度々題材になっていたパンデミック。まさか現実になろうとは思いもしませんでした。こうなっては、もうウイルス感染は他人事ではありません。そこで大切になってくるのが、自分を守るための身体の免疫機能です。免疫の重要性は、以前から言われていますが、具体的にどうすれば強化できるのでしょうか。...

 

〒193-0834

東京都八王子市東浅川町183-1

メゾン・ヴェールタカオ101

TEL 042 (673) 3490

FAX 042 (673) 3556

 

★営業時間

8:00~17:00

月~金曜日/土曜(AM)  

担当者 柿本 親一郎